




ピクノジェノール®の原料となるこのユニークな松は、その特徴を定義づけるマクロ的及びミクロ的研究により十分に確立された植物モノグラフを持ち、品質を確たるものとする為に必要不可欠なものとなっています。
松樹皮の治癒力は数世紀前から利用されています。1534年にはフランスの探検家、ジャック・カルティエとその一行が原住民による看病により死に至る壊血病の苦しみから救われ、元気になったと信じられております。 彼らは壊血病や傷の手当て、その他病気を治療する為に松の針葉や樹皮から作られたお茶や調合薬を飲みました。
ピクノジェノール®は、カテキンやエピカテキン、タクシフォリン等の一量体成分やカテキンやエピカテキンの二量体、オリゴマーであるプロシアニジンやフェルラ酸やカフェ酸のようなフェノール果実酸類が遺伝的に一定比率で含まれるようプログラムされた天然の複合物です。
この抽出物は四つの基本的機能-強力な抗酸化作用、天然の抗炎症物質としての働き、コラーゲン及びエラスチンと選択的に結合する事、血管内皮一酸化窒素の産生促進による血管拡張補助作用があります。
ピクノジェノール®は、その広範な研究により市場にある他の原材料との差別化がなされております。170以上の研究論文とレビューにより、35年に渡り仕上げられた原材料としてその安全性と有効性を確かなものと致しております。抗酸化力や循環器系の保護作用に関する科学的根拠は高名な学術誌紙に掲載されて参りました。その他発表された研究成果により心血管系の健康、炎症、スポーツ栄養、喘息とアレルギーや月経困難症等に関するピクノジェノール®の有益な働きが証明されております。
これらの用途の多くが、米国もしくは国際特許として保護されております。今日、ピクノジェノール®に関する学術的成果、特に品質、安全、臨床的根拠は無比のものとなっております。
ピクノジェノール®はGAP(Good Agricultural Practice農業適正規範)及びGMP(Good Manufacturing Practice 適正製造基準) に従い、確認された製造工程により製造されております。松の生育中の殺虫剤の使用やピクノジェノール®製造工程における毒性のある溶媒の使用は一切なく、従って最終有効成分においても農薬や毒性のある溶媒の残留はありません。
ピクノジェノール®はKosher(コーシャ)やHalal(ハラル)適合証明を受けており、米国においては食品や飲料へ応用可能となるようGRAS(Generally Recognized As Safe安全食品認定)を取得しております。また、ピクノジェノール®は固有の製品であり、米国及び国際特許により保護されております。